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仕訳帳と伝票

発生した取引を仕訳したら、それを記録しなければなりません。
そこで、仕訳帳あるいは伝票への記入が必要になってくるのです。
毎日の取引を記録するのは面倒ですが、取引を発生順に記入することで、どんな取引が行われているのかがわかりますし、ミスやもれなどがチェックできるので、きちんと記入することが大切です。
伝票には、入金伝票、出金伝票、振替伝票の3種類があり、取引に応じて伝票を選んで記入します。

?入金伝票
借方が現金と仕訳される取引を記入します。
?出金伝票
貸方が現金と仕訳される取引を記入します。
?振替伝票
仕訳に現金が出てこない取引を記入します。