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仕訳のルール

仕訳は、2つ以上の勘定科目(5つのグループに属する項目)を使って、取引を借方と貸方に分けることです。
どちらにするかは決められたルールに従わなければなりません。

●増加が借方のグループ
 5つのグループのうち、増加を借方に記入するのは、資産費用です。
●増加が貸方のグループ
 5つのグループのうち、増加を貸方に記入するのは、負債純資産収益です。


●8つの仕訳ルール
★資産・費用の仕訳ルール
 ?資産が増加したときには、借方に記入する。
 ?資産が減少したときには、貸方に記入する。
 ?費用が発生したときには、借方に記入する。
★負債・純資産・収益の仕訳ルール
 ?負債が増加したときには、貸方に記入する。
 ?負債が減少したときには、借方に記入する。
 ?純資産が増加したときには、貸方に記入する。
 ?純資産が減少したときには、借方に記入する。
 ?収益が発生したときには、貸方に記入する。